青森県内の最新の灯油の店頭平均価格と、レギュラーガソリンの平均価格がともに前の週から値上がりしました。価格の値上がりは、3週連続です。

資源エネルギー庁が13日発表した11日時点での県内の灯油平均価格は、1リットル当たり店頭が113.3円、配達が116.8円と店頭は、前の週から0.3円値上がりし配達は、横ばいとなりました。また、レギュラーガソリンの平均価格は、171.8円と前の週から0.6円値上がりしました。店頭の灯油の平均価格と、レギュラーガソリンの平均価格の値上がりは3週連続です。石油情報センターによりますと、国が石油元売り会社に支給しているガソリン補助金を減額したことによる影響で小売価格の転嫁に繋がっているとみられるということです。また、今後の見通しについては、石油元売り会社からの卸売価格が値上がりしているため来週も灯油・ガソリンともに「小幅な値上がり」が予想されるとしています。