青森県内の最新の灯油の店頭平均価格と、レギュラーガソリンの平均価格がともに前の週から値上がりしました。価格の値上がりは、3週連続です。
資源エネルギー庁が13日発表した11日時点での県内の灯油平均価格は、1リットル当たり店頭が113.3円、配達が116.8円と店頭は、前の週から0.3円値上がりし配達は、横ばいとなりました。また、レギュラーガソリンの平均価格は、171.8円と前の週から0.6円値上がりしました。店頭の灯油の平均価格と、レギュラーガソリンの平均価格の値上がりは3週連続です。石油情報センターによりますと、国が石油元売り会社に支給しているガソリン補助金を減額したことによる影響で小売価格の転嫁に繋がっているとみられるということです。また、今後の見通しについては、石油元売り会社からの卸売価格が値上がりしているため来週も灯油・ガソリンともに「小幅な値上がり」が予想されるとしています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









