温泉水を使って調理した料理を提供するキッチンカーが青森県八戸市の中心街に登場しました。一番人気は、温泉水で柔らかく煮込んだ豚の軟骨・パイカ丼です。
温泉水を使った料理をキッチンカーで提供しているのは南部町の福田温泉です。2023年10月からキッチンカーの運営を始め、13日に初めて八戸市の中心街にあるジャリニワに出店しました。一番人気の商品は豚の軟骨・パイカを使ったパイカ丼です。
アルカリ性が高く、物を柔らかくする作用が強い福田温泉の温泉水で煮込んでいます。
福田温泉 夏坂忠男専務
「軟骨があるんですけど、うちの温泉水で煮込むことによって、それがゼリー状になって皆さんが食べたことがないような食感になっております」
このほかにもパイカシチューや温泉水で煎れたコーヒーなどが提供されています。福田温泉のキッチンカーは12月20日にも八戸市のジャリニワに出店する予定です。














