この時期が旬のシクラメンを多くの人に飾ってもらおうと、13日、生産者などの団体が山口県の村岡知事にシクラメンを贈ってPRしました。

花きの生産者や小売業者などでつくる「県花卉園芸推進協議会」が県庁を訪れました。
協議会で行っている「クリスマスにシクラメンを飾ろう!」キャンペーンのPRが目的です。
柳井市で行われた写生大会で金賞を受賞した園児が、知事にシクラメンを贈りました。
協議会によると県内では現在7人がシクラメンを生産していますが、物価高による採算性の悪化などを受けて生産量は減少傾向にあります。
また、シクラメンは暑さに弱いため、今年は猛暑の影響で枯れてしまったものも多く、生産量は例年の7割ほどにとどまっているそうです。
県花卉園芸組合連合会 木村稔 鉢物部会長
「一生懸命に作ってきれいな花が咲いています。だからこの花を家に飾ってもらえたらと思っています」
クリスマスシーズンのイベントへのシクラメンの提供や児童養護施設へのプレゼントなども行う予定です。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









