中間貯蔵施設の立地可能性調査が進む上関町の町議会で、国からの交付金7400万円あまりの使い道を盛り込んだ補正予算案が可決されました。
上関町議会の12月定例会は、13日が最終日でした。
使用済み核燃料中間貯蔵施設の調査期間に交付される、国からの交付金、7442万4000円の使い道を盛り込んだ総額8661万円の補正予算案は、賛成多数で可決されました。
交付金の使い道は、老朽化した公民館を解体し跡地に診療所を新設する費用の積み立てに5046万円、
2025年度以降のまちづくり計画の策定費用の備えとして1765万円です。
また、希望する町民50人を対象とした茨城県の東海第二原発にある使用済み核燃料の貯蔵施設への視察費として630万円も盛り込まれています。
視察は、複数回に分けて1月23日から実施される予定で、町はあすから募集を始めることにしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









