ニホンアワサンゴの保護活動に取り組む周防大島高校の生徒が、観光地として知られる真宮島でゴミ拾いをしました。
この清掃活動は日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環で行われました。
きょうは周防大島高校の生徒およそ30人が参加し、ニホンアワサンゴの保全のためにクラウドファンディングに取り組んでいることを紹介し、協力を求めました。
真宮島は道の駅の100メートル沖に浮かぶ島で、潮がひいたときに歩いて渡れることもあってパワースポットとしても人気です。道の駅のスタッフが毎月、清掃していますが、きょうは高校生も一緒に海岸や草むらに隠れているゴミを拾って歩きました。
発泡スチロールやペットボトル、絡まった網などもあり、分別しながらゴミ袋に入れていました。
周防大島高校では1月11日までクラウドファンディングへの募金を受け付けていて、集まったお金はNPO法人を通してニホンアワサンゴの保護活動につなげたいとしています。
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