人の動きが活発になる年末年始を前に、輸送機関の安全確保を目的とした総点検が始まりました。
輸送機関での事故防止の徹底を図ることなどを目的に県内15の事業所を対象として、きょうから行われるものです。
このうち山口市の防長バス山口営業所では、中国運輸局山口運輸支局の職員らが緊急時の連絡体制や、運転手の健康管理が適切に行われているかなどを確認しました。
バスの出発前に、運転手に安全な運行について確認する点呼が、適切に行われているかも点検の対象です。
中国運輸局 坪倉勇 山口運輸支局長
「タイヤ、車輪の脱落事故というのが、大型車、自家用車の方でも発生しておりますけども、整備の関係の点検、こちらのあたりをしっかりと確実に励行していただきたいというお願いをしたところです」
中国運輸局山口運輸支局ではトラックやタクシー、フェリーなども含め、12月中に点検を行う予定です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









