人の動きが活発になる年末年始を前に、輸送機関の安全確保を目的とした総点検が始まりました。
輸送機関での事故防止の徹底を図ることなどを目的に県内15の事業所を対象として、きょうから行われるものです。
このうち山口市の防長バス山口営業所では、中国運輸局山口運輸支局の職員らが緊急時の連絡体制や、運転手の健康管理が適切に行われているかなどを確認しました。
バスの出発前に、運転手に安全な運行について確認する点呼が、適切に行われているかも点検の対象です。
中国運輸局 坪倉勇 山口運輸支局長
「タイヤ、車輪の脱落事故というのが、大型車、自家用車の方でも発生しておりますけども、整備の関係の点検、こちらのあたりをしっかりと確実に励行していただきたいというお願いをしたところです」
中国運輸局山口運輸支局ではトラックやタクシー、フェリーなども含め、12月中に点検を行う予定です。
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