青森県内の各市町村の魅力を広めようと、弘前大学で11日、それぞれの特産品を使った昼食が学生たちに提供されました。
平川市の「平川サガリ」に中泊町の「メバル」、田子町の「ニンニク」などを取り入れた料理。11日から弘前大学の学生食堂で提供されています。大学では県内の各市町村の魅力を学生に伝えようと包括連携協定を結んでいる県内17市町村の特産品を使った料理を学食のメニューに取り入れました。
高いものでも330円と学生たちにとって嬉しい価格で学生たちは早速、各地の味を楽しんでいました。
学生は
「この量が330円で食べれるのはそうそうないので、それも相まってありがたいなという感じです」
「色んな県外から来ている人も多いと思うのでその地域の特産品をこういう学食で知ることができていろんな地域に着目することができるかなと良い機会になる」
初日の11日は、サガリ丼(330円)が600食完売するなど盛況だったということです。地元産品を取り入れたメニューはきょうから5日間提供されます。














