日常の生活で環境に配慮した行動を取り入れるきっかけにしてもらおうと10日、青森県青森市で環境フェアが開かれ、訪れた人たちが環境問題などについて理解を深めていました。

環境フェアは多くの人に環境問題などについて考えてもらおうと青森市が主催していて、ことしで13回目を迎えます。会場にはまちづくりをテーマにした展示や体験ブースが設けられました。
こちらのブースでは、訪れた人たちが手でハンドルを回して発電した電力で鉄道模型を走らせるなどして電気の仕組みを知るとともに環境とのつながりについて学んでいました。

※訪れた人は
「まわして発電するのがむずかしかった」「電気は大切に使わないと使えなくなる時もあるから気をつけたい」

訪れた人たちはイベントを通してエネルギー資源の大切さや家庭にある廃材を再利用することで環境を守るためにできることなどについてあらためて認識を深めていました。