日本の伝統的な建築様式のひとつ=数寄屋造りの住宅見学会が青森県三沢市で開かれました。
見学会は八戸市に本社を置く建設会社大山建工が県産材を取り入れて三沢市に手掛けた住宅で開かれました。数寄屋造りは茶室建築の手法などを取り入れた日本の伝統的な建築様式のひとつです。木材の良さを生かして派手な装飾はせず、室内からでも季節の移り変わりを楽しめるように設計されていることも魅力です。
10日の見学会にはおよそ120人が参加して数寄屋造りの歴史を学んだほか、作り手の技術の高さや県産材の品質の良さを確かめていました。見学会を開いた大山建工では、今後もこうした取り組みを続けて、若い人たちにも職人の技術や伝統的な建築に興味を持ってもらい、次の世代につなげていきたいとしています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









