台湾国防部は、中国の気球が事実上の停戦ラインである台湾海峡の中間線を越えて飛来してきたと発表しました。
台湾国防部によると、気球は中国の観測用のもので、日本時間の7日午後1時前に確認され高度6・7キロ付近を飛行していましたが、およそ1時間後には消息が分からなくなったということです。
国防部が気球の飛来を発表するのは異例です。
一方、日本時間の8日午前7時までの24時間で中国の軍用機のべ26機が台湾海峡周辺で活動しているのが確認され、このうち15機が中間線や防空識別圏を越えたとしています。
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】









