岩手県産のブルーベリーを使った酎ハイの発売を前に8日、酒造メーカーの担当者が県庁を訪れ達増知事に発売を報告しました。
新たに発売されるのは、県産ブルーベリーの果汁を使った「キリン氷結岩手産ブルーベリー」です。8日は、商品を生産するキリンビールの北東北支店から秋山哲夫支店長など3人が県庁を訪れ達増知事に発売を報告しました。キリン氷結岩手産ブルーベリーは、今年の夏に県内で収穫されたブルーベリーが使用されていて、すっきとした味わいが特徴で、2020年に続いて2度目の販売です。達増知事は、「全国に岩手のブルーベリーの魅力を発信して欲しい」と話していました。キリン氷結岩手産ブルーベリーは、今月12日から全国のスーパーやコンビニで販売されます。
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