レールに不具合が見つかり、一部区間で運転見合わせが続いていた弘南鉄道大鰐線が8日、約2か月半ぶりに全線で運転が再開されました。
運転を再開したのは弘南鉄道大鰐線の大鰐ー津軽大沢の区間で、大鰐駅では朝から通勤や通学で利用する人たちの姿が見られました。大鰐線は9月25日から大鰐と中央弘前の全線で運転を見合わせてレールの補修作業を行い、段階的な再開を経て8日、全区間での運転再開となりました。
利用者は
「本当にここは電車がないと移動できなくて学校に行けなかった日もあったので本当に大事だなと思ったので利用していきたい」
「嬉しいです。またこれから冬になっていくのでずっと動いてほしいです」
弘南鉄道では再発防止を徹底して安心・安全な輸送に努めるとしています。














