気象台発表の気象状況や防災事項は…

【気象状況】
発達中の低気圧が日本海北部にあって、寒冷前線が東北地方を通過中です。東北地方は、気圧の傾きが大きくなっています。また、低気圧や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となっています。
【予想と防災事項】
●風と波の予想
東北地方では、西よりの暴風となり、しける見込み。
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上…18メートル(30メートル)
東北日本海側 陸上…17メートル(30メートル)
東北太平洋側 海上…20メートル(30メートル)
東北太平洋側 陸上…20メートル(35メートル)
7日から8日にかけて予想される波の高さ
東北日本海側…5メートル
●雷の予想
東北地方では、積乱雲が発達し、雷の発生する所がある見込み。
【防災事項】
東北地方では、7日夜遅くにかけて、西よりの暴風に警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、東北日本海側では、8日にかけて高波に注意してください。














