二十四節気のひとつ「大雪」だった12月7日。暦の上では本格的な冬が到来する頃とされていますが、青森県内は広く気温が上がり雨となりました。県内各地の日中の最高気温は大間で14.7℃、八戸で14.5℃、青森で14.4℃など、各地で10月下旬から11月中旬並みとなり、午後3時には積雪が9日ぶりに0センチとなりました。

しかし、7日の夜遅くには瞬間的な“台風並み”の暴風に警戒が必要です。仙台管区気象台は7日の午後4時31分に「暴風と高波及び雷に関する東北地方気象情報 第4号」を発表。東北地方に7日夜遅くにかけ、西よりの暴風に警戒。竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意するよう呼び掛けています。また、東北日本海側では、8日にかけて高波にも注意が必要とのことです。

※夜遅く→21時頃から24時頃まで(気象庁HP「時に関する用語」より)

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以降、気象台発表の気象状況や防災事項などです。