13年前に石川県加賀市のコンビニエンスストアで店長の男性が殺害され、未解決となっている強盗殺人事件で、警察は、有力な情報を提供した人に支払う最高300万円の報奨金の期限を1年延長しました。
この事件は2010年11月3日の未明、石川県加賀市桑原町にあったコンビニエンスストアに男が押し入り、店長の山崎外茂治さん(当時68)が刃物で殺害されたものです。
石川県警は2012年から警察庁の捜査特別報奨金制度に基づき、犯人の検挙に結びつく有力な情報を提供した人に、最高で300万円を支払うことにしていて、6日までの期限をさらに1年間延長することを決めました。県警はこれまでにおよそ3500人から事情を聞くなどして、現在も40人体制で捜査を続けています。
情報は捜査本部がある大聖寺警察署(0761-72-0110)で受け付けています。
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