12月1日、青森県の八戸自動車で大型トラックから外れたタイヤが衝突し、作業員2人が死傷した事故で、警察は6日朝から運送会社などに過失運転致死傷の疑いで家宅捜索に入っています。
家宅捜索が行われているのは、青森市にある盛運輸の本社や岩手県矢巾町にある営業所など4か所です。岩手営業の大型トラックは12月1日に八戸自動車道で走行中にタイヤが外れて男性作業員1人が死亡、1人が軽いけがをしていて、警察は過失運転致死傷の疑いで捜査しています。
盛運輸・盛大剛社長
「点検の不備、認めざるをえない。今回の大きい事故を招いたのではないかと思う。運行前の点検が一番大きいのではないかという気がする」
トラックの運転手は会社側に「ナットのゆるみの運転前点検を目視だけで行った」と話していて警察は会社側の過失も含め捜査しています。














