来年のアメリカ大統領選挙をめぐり、バイデン大統領は「もしトランプ前大統領が出馬していなかったら、私は出馬していたかわからない」と話しました。
アメリカのバイデン大統領は5日、ボストンで来年の大統領選挙に向けた集会を開きました。
集会で、バイデン大統領は、トランプ前大統領がアメリカの民主主義に重大な脅威になっていると指摘し、「我々はトランプ氏を勝たせるわけにはいかない」と強調。「もしトランプ氏が出馬していなかったら、私は出馬していたか分からない」と話しました。
一方、バイデン氏をめぐっては、81歳という高齢で、もう1期大統領を務められるのか懸念が高まっていますが、5日の別の選挙集会では「40歳を2回迎えたことになる」と冗談を飛ばしています。
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