韓国でマイコプラズマ肺炎により入院した患者の数がこの1か月で倍増し、保健当局が注意を呼びかけています。
韓国の疾病管理庁によりますと、マイコプラズマ肺炎で入院した患者の数は、11月の4週目に270人となりました。前の月の同じ時期と比べると倍増していて、このうち8割以上が12歳までの子どもだということです。
細菌の「マイコプラズマ」に感染すると発熱など風邪に似た症状が出ますが、重症化した場合には肺炎を引き起こします。
韓国では、これまでマイコプラズマ肺炎が4年周期で流行してきたということです。
現在の患者数は2019年の流行時と比べるとまだ低い水準だということですが、疾病管理庁は、手洗いなどの対策をしっかりと行うよう注意を呼びかけています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









