山口県長門市の小学生が5日、身近な森の恵みを使ってクリスマスリースを作りました。

クリスマスリースを作ったのは、俵山小学校の1・2年生5人です。
林業に携わる地元の女性グループが豊かな森を知ってもらおうと開いたもので、材料はメンバーが家の周りや森の中から探してきました。
フジのつたで作った土台に、ヒイラギや松ぼっくりを接着剤でとめて飾りつけていきます。
リボンやベルを飾ったり綿でうさぎを作ったりすると、だんだんとクリスマスの雰囲気が出てきました。
およそ1時間かけて工夫を凝らした個性あふれるリースができあがりました。
児童
「モールをつけたのが頑張ったところ」
児童
「妹がリース何個か作っているから、一緒に飾ろうと思う」
リースは学校に展示して地域の人に見てもらったあと、クリスマス前に各家庭に持ち帰るということです。
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