中国で1400年以上前につくられた石仏が、まさかの姿に。一体なぜ?
四川省で、おととし発見された石仏。中国メディアによりますと、1400年以上前に彫られたとみられ、学術的な価値は非常に高いとされています。この石仏が、突然…。
なんと、ペンキで赤や緑などの色に塗られてしまったのです。よく見ると、それぞれ表情もつけられています。
その後の調べで、ペンキを塗ったのは地元の高齢者たちと判明。「感謝の気持ちで色を塗った」と話しているということです。
今後、修復に向けた調査が行われる見通しですが、高齢者が“善意”で行った行為であることから、現地当局の関係者は、「厳しい処罰は難しい」との見解を示しているということです。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









