中国で1400年以上前につくられた石仏が、まさかの姿に。一体なぜ?
四川省で、おととし発見された石仏。中国メディアによりますと、1400年以上前に彫られたとみられ、学術的な価値は非常に高いとされています。この石仏が、突然…。
なんと、ペンキで赤や緑などの色に塗られてしまったのです。よく見ると、それぞれ表情もつけられています。
その後の調べで、ペンキを塗ったのは地元の高齢者たちと判明。「感謝の気持ちで色を塗った」と話しているということです。
今後、修復に向けた調査が行われる見通しですが、高齢者が“善意”で行った行為であることから、現地当局の関係者は、「厳しい処罰は難しい」との見解を示しているということです。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









