福島市は今年から試験的に導入している文書生成AIについて、職員の約8割が「今後も継続的に利用したい」と回答していると発表しました。
福島市では今年6月から資料の作成など職員の業務を支援する目的で文書生成AI「チャットGPT」を試験的に導入しています。
本格導入に向けて、市が利用した職員にアンケートを行ったところ、9割以上が「仕事の効率向上につながる」と回答。また約8割が「文書生成AIを継続して利用したい」と答えたということです。
一方、AIの改善点について半数の職員が「回答の精度が向上するといい」と答えていて、市では今後も実証試験を進めながら本格導入を検討することにしています。
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