金沢大学が開発を進めてきた超小型の人工衛星「こよう」の打ち上げが成功し、今後、宇宙空間で観測を重ねブラックホール誕生の解明などを目指します。
「こよう」は一辺が約50センチ、重さが43キロの超小型人工衛星で、金沢大学が打ち上げに向け2014年度から開発に乗り出しました。
そして、日本時間の2日未明、アメリカ・ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から、スペースX社製のロケットに搭載された「こよう」が打ち上げられ、その後、無事分離に成功しました。このプロジェクトはJAXA=宇宙航空研究開発機構が支援する「革新的衛星技術」の実証テーマにも選ばれています。
金沢大学理工研究域の八木谷聡教授や学生のグループは、超小型の人工衛星を使って、数十億光年のかなたにある重力波のエックス線やガンマ線を発生させる天体の位置を高い精度で特定し、謎が多いブラックホール誕生のメカニズムの解明を目指します。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









