地域防災の要となる自主防災組織のリーダーを育成しようと、岩手県などが主催する研修会が3日、久慈市で開かれました。
この研修会は自主防災組織のリーダーを育成し、防災活動の活性化につなげようと、県などが2010年から毎年実施しているものです。これまでは、内陸だけでの実施でしたが、去年県が示した最大クラスの津波被害想定を踏まえ、今回初めて沿岸地域で実施されました。研修会にあh県沿岸部の自主防災組織の役員や、市町村の職員約30人が参加し、県立大学の杉安和也講師の指導のもと、要支援者への対応や遺体安置場所の確保など、災害時の対応をワークショップ形式で学びました。この研修会は今月16日に滝沢市でも実施されます。
注目の記事
少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









