青森県高速道路交通警察隊は12月1日の午後4時15分、八戸自動車道の八戸JCTから八戸北ICの上下線を交通事故の捜査のため通行止めとしました。
NEXCO東日本などによりますと1日午後4時ごろ、八戸自動車道の八戸北ICから
八戸JCTの間で「大型車両の車輪が外れて、道路で作業していた人にぶつかった」と通報があったということです。
また、この事故について、消防によりますと1日午後3時50分頃に「タイヤが転がってきてぶつかり意識呼吸がない」と通報があったということです。現場では30代と60代の男性2人がけがをしたとみられており、このうち、30代の男性は意識不明の重体だということです。2人は病院に搬送されています。














