1日、山口県周南市の遠石八幡宮に、来年のえと「辰」が描かれた大絵馬が設置されました。
園児
「せーの!うさぎさんありがとう!」
近くの和光保育園の園児80人が見守る中、ことしのえと「ウサギ」が描かれた大絵馬が来年の「辰」に取り替えられました。
高さは2.5メートル、幅は4メートルあり、宇部市のイラストレーター・上大岡トメさんが描きました。
中澤樹 記者
「近くで見ると、やはり迫力があります。そして、『天翔掴運』。造語なんですけど、竜のように飛び回って運をつかみとってほしいという遠石八幡宮の思いが込められています」
遠石八幡宮 黒神直大 宮司
「お正月にこの絵馬を見て、ことしは勢いのあるいい年にしようと願っていただけたらと思います」
遠石八幡宮ではこれからしめ縄の掛け替えなど新年を迎える準備が進み、初詣には20万人の参拝を見込んでいます。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









