1日、山口県立大学が付属高校の設置に向けて、円滑に準備を進めようと新たに準備室を開設しました。
「山口県立大学附属高等学校設置準備室」の開設に伴い、看板が掲げられました。
県立大学は今年9月、県教育委員会に、周防大島高校を付属高校とするよう要望。
先週開かれた県教育委員会会議で了承されました。
準備室は、県派遣の1人を含む4人の職員の兼務体制です。
設置学科や募集定員、教育課程、教職員の配置のほか、施設・設備の移管、規定の制定や改正、宣伝や広報などを主な業務としています。
県立大学 岡正朗 理事長
「新たなモデルとして山口県の中で、もっと言えば日本でもモデル校になるような高校にしたいという風に強く強く思っております」
付属高校の開校は、2026年4月の予定です。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









