アメリカ軍のオスプレイが、鹿児島県の屋久島沖で墜落した事故を受け、アメリカ空軍の特殊作戦司令部は、オスプレイは通常の訓練を実施中だったと発表しました。
乗員の状況や事故の原因は現時点では不明だとしています。
木原稔防衛大臣
「米側に対しては、国内に配備されたオスプレイについて、捜索救助活動を除き、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うよう要請するとともに、事故の状況等について、早期の情報提供を求めています」
事故を受けて木原防衛大臣は、参議院の外交防衛委員会で、アメリカ軍に飛行に係る安全が確認されるまでオスプレイの飛行停止を要請したことを明らかにしました。
一方で、事故を起こした機体とは別の種類のアメリカ海兵隊所属のMV‐22オスプレイは事故発生後も飛行していることが確認されていて、「今後の対応については私自身として検討したい」と語りました。
陸上自衛隊のオスプレイについては、事故の状況が明らかになるまでの当面の間、飛行を見合わせるとしています。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









