こどもの医療費を公費で負担する熊本市の助成制度について、12月1日から対象が高校生3年生にまで広げられます。
熊本市の「こども医療費助成制度」は医科と歯科にかかる入院費や外来受診や薬代の一部を公費で負担するものです。

これまで助成制度の対象は0歳から中学3年生までで、高校生は対象外となり医療費の3割を自己負担していました。
しかし、対象の拡充を求める声や、全国の市町村の動向などを踏まえ、熊本市でも12月から助成対象を高校3年生まで広げます。

また、全ての対象者への助成の内容も広げ、これまで一部公費負担としていた薬代を無料化します。














