福岡市の博多港で25日、強い毒を持つ「ヒアリ」がおよそ300匹見つかりました。
環境省はヒアリに似たアリを見つけても、絶対に素手で触らないように注意を呼びかけています。
ヒアリが見つかったのは福岡市東区のアイランドシティにあるコンテナヤード付近です。
環境省と福岡県、福岡市が29日、同時に発表しました。
今月16日に環境省が実施したアリのサンプリング調査の結果、ヒアリ1匹が確認されました。
25日に追加調査を行ったところ、コンテナヤード外側のフェンス沿いでおよそ300匹のヒアリが見つかったということです。
ヒアリは攻撃性が強く、刺されるとアナフィラキシーショックを起こす可能性があり、国が「要緊急対処特定外来生物」に指定しています。
福岡県では2017年7月に初めて確認され、今回で9例目です。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









