東京オリンピックの女子スケートボードストリートの銅メダリスト、中山楓奈(なかやま・ふうな)選手が2年後のパリオリンピックにつながる大会で優勝を果たしました。
ローマで行われたパリオリンピックの予選対象大会、開幕戦。準決勝を1位通過した中山選手、まずは45秒間で自由に技を繰り出す「ラン」。全ての技をノーミスで決め、高得点を叩き出します。
続いては、大技に挑戦し完成度や難易度を競うベストトリック。代名詞の大技フロントサイドKグラインドでこの日、自身最高点をマーク、2年後のパリオリンピックにつながる最初の大会で優勝を果たしました。国際大会制覇は自身初です。
中山楓奈選手:
「1位になった実感はあまりなかったけど、自分が決めたかった技を決めることができてすごくうれしかったです」
大舞台を終え、富山に帰ったらやりたいことを聞いてみるとー
中山楓奈選手:
「今はそうめんが食べたいです。(Qなぜですか?)そうめんが食べたいからです(笑)」
コーチ陣:
「パスタが飽きたとかあるじゃん?暑いから?」
中山楓奈選手:
「(富山のみなさん)応援ありがとうございました。1位になれました。次もがんばります」
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









