サッカーJ3ヴァンラーレ八戸は29日、今季所属しているDF饗庭瑞生選手、MF武部洸佑選手の2人と、今期の契約満了を持って、来季の契約を更新しないと発表しました。
饗庭選手は和歌山県出身の26歳。当時J3の秋田でキャリアをスタートしJFL刈谷、高知を経て、今季から八戸に加入してました。今季はリーグ戦10試合に出場し1得点の成績を残していました。饗庭選手はクラブを通して「1年間たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました!短い期間でしたがたくさんの貴重な経験ができました。色々な思いがありますが、自分にベクトルを向け、自分を信じ、直向きに努力し続けます!また試合で対戦できることを楽しみにしています!1年間ありがとうございました。」とコメントしています。
また武部選手は地元八戸市出身の23歳。ヴァンラーレ八戸の下部組織で育ち、仙台大を経て、2022年シーズンに八戸に加入。ルーキーイヤーはリーグ戦6試合に出場しましたが、今季は最終節を残して出場機会をつかめませんでした。武部選手はクラブを通して次のようにコメントを出しています。
「小学校6年間、中学校3年間、高校3年間そしてトップチームでの2年間の計14年間。本当にお世話になりました。応援していただいたサポーター、スポンサーの皆様、育てていただいたスタッフ、八戸に関わる全ての皆様に感謝します。生まれた街で育てていただいたクラブでサッカーができる喜び、ヴァンラーレ八戸でサッカーをできる毎日が幸せでした。この2年間、アカデミースタッフとしても働かせていただき、多くのアカデミー生や幼稚園保育園の子どもたちとトレーニングを通じてたくさんの元気を貰い、子どもたちの笑顔を見ることもモチベーションの一つとして僕自身も頑張ることができました。そして僕がどこに行ってもヴァンラーレサポーターであることは変わりません。八戸のJ2昇格を心から応援しています。本当に14年間ありがとうございました。」














