福岡県柳川市で29日、今シーズン初めてとなるノリの摘み取り作業のため船が出航しました。
◆日光が当たるとノリが変色してしまう
沖端漁港(柳川市)では29日午後6時に養殖ノリ業者の船が次々と有明海に向け出港しました。ノリ網は柳川市の約3.6キロ沖合に張られています。日光が当たってノリが変色することを防ぐため、摘み取り作業は夜間から早朝にかけて行われます。
◆来月に入札にかけられる予定
収穫したノリは、乾燥させた後、検査を経て来月9日の入札にかけらる予定です。高水温などの影響で昨シーズンが記録的な不作となった中、福岡有明海漁連は今シーズンは例年並みの約13億枚の水揚げを目標にしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








