10月20日に青森県深浦町で発生した突風について、青森地方気象台は倉庫など3棟が破損し、被害の範囲は長さ200メートル、幅約60メートルにのぼると発表しました。
青森地方気象台は、10月20日に深浦町正道尻地区で発生した突風について現地調査の結果を発表しました。それによりますと、突風は風速が約40mと推定されていて、倉庫など3棟が被害を受けていました。
被害は国道101号線沿いの倉庫から北東方向に集中していて、その範囲は長さ200メートル、幅約60メートルにのぼります。
突風をもたらした現象の特定には至らなかったということです。














