JR日田彦山線(ひたひこさんせん)のBRT=バス高速輸送システム「ひこぼしライン」で燃料電池バスの実証実験が始まりました。
BRT「ひこぼしライン」の燃料電池バスは、水素と空気中の酸素による化学反応で電気を発生させてモーターを動かすもので二酸化炭素や窒素酸化物を出さないのが特徴です。
JR九州によりますと、小型車両を使った燃料電池バスの実証実験は、公共交通機関では全国で初めてということです。
実証実験は再来年春までの実施予定で添田駅から夜明・日田駅の間を週3日、1日2往復運行します。
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