JR日田彦山線(ひたひこさんせん)のBRT=バス高速輸送システム「ひこぼしライン」で燃料電池バスの実証実験が始まりました。
BRT「ひこぼしライン」の燃料電池バスは、水素と空気中の酸素による化学反応で電気を発生させてモーターを動かすもので二酸化炭素や窒素酸化物を出さないのが特徴です。
JR九州によりますと、小型車両を使った燃料電池バスの実証実験は、公共交通機関では全国で初めてということです。
実証実験は再来年春までの実施予定で添田駅から夜明・日田駅の間を週3日、1日2往復運行します。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









