福岡地裁の新たなトップに片山昭人氏が就任し28日、就任会見が開かれました。片山氏は「利用者の期待やニーズを把握し、質の高い司法サービスを提供したい」と意気込みを語りました。
◆裁判官から弁護士に転身し「紛争解決や企業買収」を担う
今月1日付で福岡地裁の所長に就任したのは片山昭人氏です。片山所長は徳島県出身の62歳で、東京大学法学部を卒業後、36年前に裁判官になりました。3年間勤務した後、一度裁判官を辞めて弁護士となり、企業の紛争解決や買収などに携わりました。
◆再び裁判官に…「組織の活性化が必要」
16年前に再び裁判官となり、福岡地裁判事部総括や熊本地裁の所長などを歴任。福岡地裁トップへの就任にあたって片山氏は「利用者の期待やニーズを把握し、質の高い司法サービスを提供したい」と話しています。また、質の高い司法サービスを提供するためには組織の活性化が必要だと説明し、「主体性を持ち、チームとして連携して生き生きと働く組織作りに努めたい」と意気込みを語りました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









