青森県内で冬用タイヤを装着している車の割合は11月22日時点で86%となっていて2022年の同じ時期を大きく上回っています。
国土交通省青森河川国道事務所は「早めの冬タイヤ装着運動」の一環として、県内にある2か所の道の駅で冬用タイヤの装着率を調査しています。
11月22日の調査では青森市で88.2%、十和田市で80.2%となり、いずれも前回の調査から10ポイント以上増加しています。合計では2022年の同じ時期と比べて20ポイント以上高くなっています。
青森地方気象台によりますと県内では28日から雪が降る所がある見込みで青森河川国道事務所は早めの交換を呼びかけています。














