佐賀県鹿島市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことに対し佐賀県はニワトリの殺処分を始めるとともに消毒ポイントを設置するなど対応に当たっています。
佐賀県鹿島市の養鶏場で高病原性のH5亜型の鳥インフルエンザウイルスが確認されたため、佐賀県は25日朝からこの養鶏場の約4万羽のニワトリの殺処分を始めています
。
また、発生場所から近い養鶏場からのニワトリや卵の移動を禁止したほか、周辺の7か所に消毒ポイントを設置しました。
佐賀県は感染したニワトリの肉や卵が市場に流通することは無く、肉や卵を食べたことでヒトが鳥インフルエンザに感染したという報告はないとしています。
一方、福岡県は25日午後緊急の対策会議を開き、県内の養鶏場へ指導を強化し、鳥インフルエンザの感染防止を徹底することを決めました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









