佐賀県鹿島市の養鶏場で今シーズン全国で初めて鳥インフルエンザの発生が確認され約4万羽の殺処分が始まりました。
佐賀県によりますと24日午後、鹿島市の養鶏場で死んだニワトリの数が増加しました。
遺伝子検査を行い高病原性のH5亜型の鳥インフルエンザウイルスが確認されたため、佐賀県は25日午前9時からこの養鶏場で飼育されている約4万羽のニワトリの殺処分を始めました。
今シーズン養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されたのは全国で初めてです。
佐賀県は、周辺の養鶏農家に対しニワトリや卵の移動や搬出を制限する制限区域を設けました。
また、佐賀県は消毒ポイントを設置し、全ての養鶏農家に消石灰を配布して、消毒を徹底するよう求めています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









