今シーズン一番の寒気となった県内は十和田で最大6センチとなるなど平地でこの冬初の積雪を観測したほか、21の観測地点で最低気温を更新しました。
今シーズン一番の寒気の影響で県内は各地で断続的に雪が降り、十和田で最大6センチ、弘前で5センチとなるなど平地ではこの冬初めての積雪を観測しました。また各地の最低気温は十和田でマイナス3.2℃、三沢と大間でマイナス2.9℃など、23の観測地点で最低気温が氷点下となる「冬日」となったほか、21の地点でこの冬一番の冷え込みとなりました。
※青森市民は
「寒いですいやだな(冬が)きたかなという思いです」「最近まで暖かかったのに急に気温が下がったりしたので準備とかもまだ全然していなかった。すごく寒しい風邪を引かないように気をつけたい」
また強風の影響でJR五能線の一部で運休が発生しています。気象台によりますと、県内はこの後も冬型の気圧配置が続き雪でふぶく所がある見込みで、大雪による交通障害などに注意が必要です。














