生成AI「ChatGPT」を校務や授業など教育現場に活用するため、筑紫野市の県立高校で教職員を対象とした研修会が開かれました。
福岡県立筑紫高校で開かれた生成AI「ChatGPT」の教職員向け研修会では、学年通信の作成や進路指導のアドバイス、テスト問題の作成など、教育現場でChatGPTを活用できる事例が紹介されました。講師を務めた日本経済大学の吉原さくら教授は「ChatGPTはまだ日本語に弱いところがあるが、教員の働き方改革や授業の質の向上につながる」と話しています。筑紫高校では来月、生徒向けの研修会も実施する予定です。
福岡県教育委員会によりますと、現在、6つの県立高校がChatGPTの導入を県に申請しています。
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