福岡県内でインフルエンザの感染者数が増加し、8週連続で注意報レベルとなりました。一方、咽頭結膜熱いわゆる「プール熱」は減少傾向にあるものの、11週連続で警報レベルとなっています。
◆インフルエンザは1.47倍、「プール熱」は“警報レベル”
福岡県によりますと、今月19日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は5457人と、前の週の1.47倍に増加しました。定点あたりでは27.56人と、警報レベルの基準である30人に迫り、8週連続で注意報レベルとなっています。一方、咽頭結膜熱いわゆる「プール熱」の感染者数は789人と、前の週に比べて1割ほど減少していますが、定点あたり6.58人と11週連続で警報レベルです。また、新型コロナウイルスの感染者数は前の週の9割にとどまり、10週連続で減少傾向が続いています。
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