11月24日は語呂合わせで「いい(11)日本食(24)」で和食の日。これを前に青森市で子どもたちが県産食材のだしを使った和食づくりに挑戦しました。

和食作りに挑戦したのは5歳から11歳までの子どもたちです。だしソムリエの奥村雅美さんからだしの取り方を教わり「高野豆腐の卵とじ」などを作りますが…。

慣れない作業の連続で苦労しながらもだしを取り、このだしに溶き卵を垂らし、しばらく蒸らしたらようやく完成です。

参加した子どもは
「楽しかったです」

Q.出汁取るのは難しい?
「簡単だった」

「ちょっと失敗して難しかった」

また、削り節体験会も行われ、子どもたちはだしと和食の関係を学んでいました。

イベントは県産食材のだしを使った減塩で健康作りを進める県と包括連携協定を結んでいる日本郵便東北支社が協力して開いたもので会場ではオリジナルの年賀はがき作りも行われました。日本郵便東北支社では2024年以降もイベントを開催したいとしています。