岩木山を題材にした絵画を描き続けている青森市の画家・石澤暁夫さんの300点目の作品が完成したことを記念した展示会が青森市で開かれています。
広告会社を経営する石澤さんは2020年5月から岩木山を題材にした油絵を描き続けています。300点目となる作品は、縦113センチ、横192センチのキャンバスに岩木山の春から秋の季節の移ろいを表現しました。
画家・石澤暁夫さん
「岩木山はわたしたち津軽人にとってみると、本当に特別な存在で、岩木山への感謝の思いとか畏敬の念を感じながら描いてきました。見るたびに岩木山が違います。ご自身の感性の目で見ていただければと思います」
展示会は青森市浪岡交流センターあぴねすで12月3日まで開かれています。














