11月22日。暦の上では「小雪」ということで雪が降り始めて冷たい風が吹き付けるような頃と言われています。青森県内では日差しが降り注ぎ、少し雨の降ったところはあったものの各地気温は10月並み。温かい「小雪」となりました。しかし、この先天気は下り坂となりそうです。

気象庁は22日16時58分に「暴風雪と高波及び雷に関する全般気象情報 第1号」を発表。この発表によりますと急速に発達する低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で、北日本の日本海側を中心に24日から25日頃にかけて、雪を伴った非常に強い風や強い風が吹いてしける見込みだということです。このため気象庁は暴風雪に警戒、高波に注意・警戒するよう呼び掛けています。また、北日本では23日から24日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意を呼び掛けています。