22日朝、青森県八戸市で男性が自転車とともに路上に倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。警察は男性が自転車でコンクリートの壁にぶつかったとみて当時の状況を調べています。
22日午前8時15分過ぎ、八戸市市川町にある市道の丁字路交差点で「道路上に人が倒れている」と近くにいた人から消防に通報がありました。倒れていたのは近くに住む無職の73歳の男性で、市内の病院に運ばれましたが、頭を強く打ち約5時間後に死亡が確認されました。
丁字路交差点にはコンクリートの壁が設置されていて男性は、その近くで自転車とともに倒れていました。警察は、現場の状況から男性が壁にぶつかったとみて調べています。














