定例県議会が22日に開会し宮下宗一郎青森県知事は県の新たな基本計画など33件の議案を提案しました。
県議会開会日の22日は、宮下知事が補正予算案や核燃料税の税率を引き上げる条例改正案など33件の議案を提案しました。このうち県の新しい基本計画では、2040年に向けて県民の所得向上を図り少子化や若者の定着など青森県の長年の課題解決を目指すとしています。
宮下宗一郎知事
「県民一人一人の思いに寄り添い、本県が有する価値や魅力を未来につないでいくため、新たな時代を切り拓く挑戦を続けていきますので、議員各位の理解と協力をお願い申し上げます」
県は2024年4月の県庁組織の見直し=大改革の案を11月16日に示していて、今議会での議論などを踏まえて12月中に決定されるため、活発な論戦が期待されます。
定例県議会は12月8日までの17日間の会期で11月29日からの一般質問では12人の議員が登壇します。














