リンゴの表面に2024年の干支や起物物が浮かび上がった「文字絵リンゴ」の競りが青森県弘前市で行われ、最高値は15万円をつけました。
弘果弘前中央青果にずらりと並んだのは弘前市下湯口の岩崎智里さんが毎年、贈答用に出品している「創作文字絵リンゴ」です。2023年は2024年の干支の「辰」や恵比須天や大黒天など縁起物が浮かび上がった55種類、179点が上場されました。2023年は猛暑の影響で色がつきにくく、2022年の半分ほどの出品数になりましたがリンゴを積み上げた「宝船」が2022年を4万円上回る15万円の最高値をつけました。
岩崎農園 岩崎智里さん
「本当に良いものを出品したかったのですが(猛暑の影響で)それが出来なかったというのはすごく残念。その中で高値で取引していただいた業者の皆さんには感謝です」
競り落とされた文字絵リンゴは県内外に贈答用として販売されます。














