「指定薬物」として指定することが了承されました。
いわゆる“大麻グミ”から検出された大麻由来の成分に似た合成化合物「HHCH」について、きょう行われた厚生労働省の持ち回りの専門家の会議で「指定薬物」として指定することが了承されました。
あすには「指定薬物」として指定され、来月2日にも所持、使用、販売が禁止されることになります。
大麻グミをめぐっては、今年に入ってからグミを食べた人が病院に搬送されるなど体調不良を訴えるケースが相次ぎ、厚生労働省の麻薬取締部が今月17日以降にグミを販売する大阪市と東京都内の店舗に立ち入り検査に入るなどしていました。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









