岸田総理は、自民党の派閥の政治団体が政治資金規正法違反の疑いで告発された問題について、「捜査機関の個別の活動について政府の立場からコメントするのは控えなければならない」と述べました。
その上で、「一般論として申し上げるならば、政治資金の収集報告等において指摘があるならば、それぞれの政治団体において、責任を持ってそれを点検し、適切に対応するべきものである」との考えを示しました。
総理官邸で記者団の問いかけに応じました。
自民党の5つの派閥の政治団体はあわせておよそ4000万円のパーティー券収入を政治資金収支報告書に記載していなかったとして告発されていて、関係者によりますと告発を受けた東京地検特捜部は複数の派閥の担当者に任意で事情聴取しているということです
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









