青森県内のチャイルドシートの使用率は75%で、4人に1人が取り付けていないことがわかりました。
JAF=日本自動車連盟と警察庁の合同調査によりますと、県内のチャイルドシートの使用率は75%で去年より6ポイント低下し、全国平均を1ポイント下回りました。
また取り付けられている場合でも、4割近くでベルトの緩みやシートの固定などに問題がありました。チャイルドシートは6歳未満への使用が義務付けられていて、警察はシートを正しく使うよう呼びかけています。
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